占星術を学び始めたい方におすすめの本3選~私が実際に初心者から始めて習得できた良本~

占い
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占星術は昔も今もずっと人気がある星占い。

 

占い好きが高じて占い師になる人が多いそうです。

 

milleみーる
milleみーる

私もその一人^^

 

全くの初心者だった私はどうすれば占星術を学べるのか!?、どの本を読めばよいのか!?

 

・・・分かりませんでした。

 

占星術は種類も多いのでどの人の本を最初に手に取るかで学び続けられるかどうかの分かれ目になると思います。

 

つまり、最初の1冊はかなり重要!!

 

お悩み猫
お悩み猫

わかりやすい占星術の本から学んでみたいんだけど、どれがいいのかな・・・

 

・・・と言う方の為に私が実際に読んでみて短期間で占星術を理解できるようになった!おすすめの本を3選紹介します。

 

milleみーる
milleみーる

私が理解できるんだから(笑)ほとんどの人が離脱することなく読める本、3選です!

 

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占星術を学び始めたい方におすすめの本3選

初心者向け度数が高い方から順番におすすめしていきます。

 

度数は★が多いほど初心者向けです。

初心者度★★★★★ 「星を使って思い通りのわたしを生きる!」海部舞さん著

初心者度★★★   「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅰ」鏡リュウジさん著

初心者度★     「完全マスター西洋占星術」松村潔さん著

「星を使って思い通りのわたしを生きる!」海部舞さん著

星を使って思い通りのわたしを生きる!海部舞さん著

私が占星術に目覚めたのは偶然、海部舞さんのブログにたどりついた頃からです。

 

海部舞さんは占星術に出会ってから人生が好転し始めた人で、それから占星術の本を出版し、セミナーを開催、現在は占星術のスクールも立ち上げています。

 

そんな海部舞さんの処女作「星を使って思い通りのわたしを生きる!」

 

milleみーる
milleみーる

まずは導入から惹きつけられるんです!

 

海部さんが占星術に出会ってどれほど人生が激変したかという話から始まります。

 

ですので、占星術を本格的に学びたい人だけでなく、半信半疑だけどちょっと学んでみようかなと思う人も食いつきやすい!

 

その後も加速度的に読み進められる理由は、

 

milleみーる
milleみーる

とにかく読みやすい!

 

難しい言葉ではなく誰にでもわかるように書いてくださっています。

 

以前どこかで海部さんが話していましたが、

 

図書館にあった海部さんの本を読んだ高校生が占星術にはまり、セミナーに足を運んで本気で学び始めたとのこと。

 

感受性が強い10代にも響く文章と、また装丁も素敵なんですよね。

 

 

本の後半は実践に入っていきます。

 

実際にホロスコープを出して、7つの天体や12サインに加えてホロスコープの読み方を教えてくれます。

 

ナナ(家族)
ナナ(家族)

7つの天体が何を象徴しているのか、12サインはどの区分に分けられ,

どんな意味をもつのかを説明してくれているよね。

 

milleみーる
milleみーる

うん!基礎の基礎が学べて、しかもわかりやすい!のが有難いよね。

 

占星術初心者の方はとりあえずこの本を読めば一通り、出生図を解読できるようになります。

 

もう少し具体的に例えを出すと、

 

この本では7つの天体(月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星)を扱います。

 

この7つの天体からは、ありのままの自分、考え方のくせ、コミュニケーション、人生の目的、行動力、恋愛、好きなもの、苦手なもの、お金や幸せなど豊かにしてくれるポイントなどがわかるんです。

 

milleみーる
milleみーる

基礎の基礎である7天体に絞ってくれるのでシンプル!

ナナ(家族)
ナナ(家族)

まずはここからスタートすれば次の段階にいっても迷うことなく学び続けられるよね!

わかりやすさ、基礎の基礎の習得のしやすさに関してはピカイチだと思うので占星術を学び始めたい方にはかなりおすすめです。

 

 

「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅰ」鏡リュウジさん著

鏡リュウジの占星術の教科書Ⅰ

鏡リュウジさんと言えば、星占いの人として興味がない人でも知っていますね!

 

占星術やタロットの本など、占いに関しての著書は70冊以上です。

 

milleみーる
milleみーる

wikiを見たけど数えきれない・・・

 

その中でもこの「占星術の教科書」はホロスコープを自分で読めるようになりたい方、占い師になろうと思う方にとってもわかりやすい良本です。

 

「占星術の教科書」ⅠとⅡと上下巻で出版されています。

 

 

「占星術の教科書Ⅰ」では、

・12星座の意味・キーワード

・10天体の意味

・10天体が12星座に入るとどういう働きをするか

・12ハウスの意味

・アスペクトの種類・解釈の仕方

・ホロスコープの全体像を見て読んでいく手順

 

上記のように「占星術の教科書Ⅰ」だけで、基礎がほぼ完ぺきに学べます

 

この「占星術の教科書Ⅰ」をしっかりと読解するだけで十分に占星術というものが理解できますし、ホロスコープを理解できます。

 

特に最後の全体像を読んでいく手順に関してはある程度知っている人でも、一読しておきたい箇所です。

 

 

「占星術の教科書Ⅰ」で基本を習得できるのですが、「占星術の教科書Ⅱ」は気になる人との相性と未来予測ができるトランジットを学ぶことができます。

 

「占星術の教科書Ⅱ」では、

・相性の読み方

・未来予測の方法

 

相性と言うのはそのまんま、自分のホロスコープと相手のホロスコープを重ねて相性をみていく。

 

milleみーる
milleみーる

自分と相手の持つ天体の配置や角度・サインで二人の相性がわかります

 

未来予測と言うのは自分のホロスコープと現在(未来)の天体の位置で未来に起こる可能性を探るもの。

 

milleみーる
milleみーる

相性と同じく生まれた時の天体の配置と現在(未来)の天体の配置・角度・サインなどによって未来の可能性を探れます

 

ナナ(家族)
ナナ(家族)

未来予測はとにかく人気があるよね!

 

milleみーる
milleみーる

みんな未来を知りたいと思っているから、占い師目指す人はここは押さえておきたいところです。

 

応用編としてこの「占星術の教科書Ⅱ」を学んでいくと良いと思います。

 

 

海部舞さん「星を使って~」との違いは海部さんが女性目線・基本女性向けに書かれているのに対して、鏡さんの本は男性にも焦点を当ててくれているので男性には特におすすめ。

 

「完全マスター西洋占星術」松村潔さん著

「完全マスター西洋占星術」松村潔

 

松村潔さんと言えば日本の占星術の第一人者です。

 

著作も数多く、占星術だけでなくタロットや宇宙の哲学についてなど派生してたくさんの本を書かれています。

 

milleみーる
milleみーる

で、この松村さんの「完全マスター西洋占星術」ですが、正直なところ・・・まあ、読みやすくはないです(笑)

 

ナナ(家族)
ナナ(家族)

500ページにぎっしり文字が詰まってるよね!

 

milleみーる
milleみーる

さすがにこの本から始めるとちょっとしんどいかな、続けられないかな・・・と思うので少し基本をかじってから読み始めるのがおすすめです。

 

ナナ(家族)
ナナ(家族)

文字ぎっしりでも平気な人はこの本から入るとこれ1冊で十分だね!

 

milleみーる
milleみーる

実は私は挫折組・・・(笑)

この本から勉強を始めようと思いましたが第1章に入る前のプロローグで夢の中へ・・・(;^_^A

 

「完全マスター西洋占星術」では、

・ホロスコープの基礎

・12サイン

・10天体

・各サインに入った時の天体の意味

・12ハウス

・12ハウスに10天体が入ったら・・・

・アスペクト

・天体とアスペクト

・読み方練習

・未来予測(三重円)

 

やはり、文字ぎっしりなだけあって一つのキーワードに対して細かい解釈が入ります。

 

他の本では触れていない詳細な内容までツッコんで書かれていますので基本のキーワードに対して、もっと知りたくなった人には特におすすめ!

 

後半を過ぎるころからホロスコープの実例を出して説明してくれるので読み方の勉強になります!

 

 

milleみーる
milleみーる

この1冊で十分すぎる知識が身につけられるので、占星術の辞書と思って手元に置いておくのも良いですね。

 

 

まとめ

・「ちょっと興味あるな」と思う方は最初の海部舞さん「星を使って思い通りのわたしを生きる!」

・「かじるだけじゃなくこの1冊で占星術を習得したい!」方は鏡リュウジさん「鏡リュウジの占星術の教科書」

・ある程度基礎は身についている方でもっと詳細を学びたい人は松村潔さん「完全マスター西洋占星術」

 

milleみーる
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初心者からでも十分に習得できるおすすめ本3冊です。参考になれば幸いです。

 

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