役者は中田敦彦さん「労働2・0」から学ばないと舞台を続けられない!

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お笑い芸人、オリエンタルラジオの中田敦彦さんの書籍「労働2・0」。

 

お笑い芸人として活躍しているだけでなく自分のブランドをつくったり、オンラインサロン、youtubeで動画を配信したりと活動範囲が手広いと話題です。

 

中田さんのように芸能人で成功している人がどんどん次の一手を出しています。

 

それは、彼らのような一つの世界で成功している人でさえ、これからの新時代に危機感を覚えているからです。

 

我々のような地味な舞台俳優は中田さんに学ぶことはたくさんあります。

 

milluみーる
milluみーる

地味って言わないで!

 

ナナ(家族)
ナナ(家族)

地味って悪い言葉じゃやないよ(笑)

 

まずは中田さんが発信している事実について知るだけでも将来の方向性が見えてくると思います。

 

舞台俳優としてのスキルも磨きつつも、次の一手を出さなければ無理だなんて・・・・。

 

しんどいですね・・・。

 

でも長く舞台俳優を続けていくためにも今できることを積み重ねていくことは財産になります。

 

自分でもできること、自分でもできそうなことから始めていきましょう。

 

役者は中田敦彦さん「労働2・0」から学ばないと舞台を続けられない!

 

そのジャンルでお金を稼ぐことができている人達がどんどん違う一手を出してきています。

 

以前の記事でも書いていますが二極化がどんどん進んでいて成功者ですら危機感を感じているからでしょう。

好きなことを仕事にするは当たり前!創造力を養って生きていく時代に突入

好きなことを仕事にするは当たり前!創造力を養って生きていく時代に突入
成功者が口をそろえて言う”人の二極化”。世界を操る人と操られる人。操る人は既に自分の言葉で完全な二極化時代がやってくると発信しています。ですが、操られている人は気づかないまま、無意識のままに操作されています。操る人側になる為にはどうすればよいか。

 

ですから我々のような舞台俳優は、

 

・振り落とされないように

・同じ土俵に上がれるように

・同じ土俵に上がれたら戦い続けられるように

 

創造力をもって過ごしていかないと生き残れません。

 

一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。

一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。

そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。

皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。

出典@労働2.0 やりたいことして、食べていく中田 敦彦

 

時代が変わってきて成功者は口をそろえて上記のことを言います。

 

でも面白いことに我々の俳優の先輩はそういう教えをしませんよね。

 

いまだに昭和の神話を信じていて「役者以外の労働を真面目にするな!」下積みなくしてプロにはなれない!」とか・・・。

 

milluみーる
milluみーる

完全に時代錯誤(笑)

 

ナナ(家族)
ナナ(家族)

珍しく嫌味な言い方をするね

 

milluみーる
milluみーる

うん、頭の固い先輩にうんざりしているからね(笑)

 

「我々の時代は~」を誇張している先輩の話を聞くことは直ちにやめましょう(笑)

 

そして中田敦彦さんのような人であればいいですが芸能人の中でも古い考え方に固執している人はたくさんいますので話を鵜呑みにせず、自分で情報を取捨選択することも必須になってきます。

情報リテラシーを身につけた?これからの時代に必須となる能力のこと

 

自分で考えなければ生きていけない時代になっています。

 

ですが逆に言えば自分で考えて試せる時代になっています。

 

舞台俳優として舞台に立ち続けるために何をすべきなのかというと、とにかく生きていくためのお金が必要です。

 

その為にも稼げる手段はたくさんあった方が良いです。

役者こそパラレルワーカーがおススメ!収入&精神的な安定&経験値アップに!

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舞台出演だけで生活をするのは無理なので、アルバイトを掛け持ちするのが当たり前です。ですがアルバイトだけでは収入は安定しませんし何より安いです・・・。舞台俳優を続けるためにはパラレルワーカーという選択肢も一つだと思います。

 

[第2章]「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!――「働き方」にまつわる思い込み
●日本人は「経営者教育」が足りない
「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する
●「損する職人」になっていないか?
●長時間労働はちっとも偉くない
●社会が作り出したイメージを追っても意味がない
何をやりたいのか? なぜやりたいのか?
●仕事は、いつか飽きる

「労働2.0」の目次です。

 

この中で特に役者にあてはまる以下

「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する

何をやりたいのか? なぜやりたいのか?

 

やりたいだけでは舞台役者として続けられないし、食えないなら芸能人も続けていけないです。

 

「何をやりたいのか?」「なぜやりたいのか?」という問いは人生の分岐点において必ず自分自身が聞いてくる質問なのでこの本を読んでこの機会に自分の考えをまとめておくことをおススメします。

 

milluみーる
milluみーる

生活が苦しいと「なぜやりたいのか?」がわからなくなって役者を辞めていく人は多いよね。

 

ナナ(家族)
ナナ(家族)

うん、30歳前後のサターンリターンはとくにね

milluみーる
milluみーる

サターンリターンとは土星の回帰といわれている占星術の話ね。マニアックでごめんなさい。

 

ナナ(家族)
ナナ(家族)

土星が一周する30年前後で人生の節目がやってくるっていう話だよ

 

 

俳優も役者も人気商売ですから今勢いがあっても廃れるかもしれない・・・ということは常に考えておく必要があります。

 

ですが、役者をやりたいと選択した時点でとても魅力的な選択であると個人的には思っています。

 

 

役者として成功をしたから次はそれを何に活用するかは創造力が必要ですね。

 

中田さんがまさにその生き方だと思います。

 

中田敦彦さんの”YouTube大学”も参考に働く手段を考えても

youtubeを見る人

中田敦彦さんはyoutubeで「youtube大学」という動画を無料で発信していますし、ここからも学べることはたくさんあります。

 

時代の進化についての動画でどんな職業が流行るのかというのも参考になるでしょう。

 

個人的にはホリエモンと対談してるyoutube動画「芸能人2.0」は刺激になりました。

 

芸能人2.0の時代です。我々ものんびりしてられません。

 

ビジネスマンだけでなくスピリチュアル系の人も二極化(格差社会)については同じ見解です。

 

中田敦彦さんのような切り口が合わない人はスピリチュアル系で二極化について発信してる人の方が合うかもしれません。

 

スピ系の人は二極化のことを「アセンション」と言っているので検索してみると良いと思います。

 

 

まとめ

・オリラジ中田敦彦さんの「労働2.0」で自分の現状を見直す

・舞台役者を続けていくための稼げ方、考え方をこの本を読んで創造力を使う

 

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