海外のホワイトニング剤が危険!間違った使い方で火傷・ただれの原因に

雑記

40代ともなれば、歯の黄ばみが気になりホワイトニングに必死になります。

 

私は特にコーヒーや赤ワインが好きなので普通の40代よりもホワイトニングには気を付けているつもり。

 

そんな私の経験からホワイトニングに関する知識を紹介しています。

 

今回の記事は海外製は効果があるけど、危険だということを伝えていきます。

 

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ホワイトニング薬剤、海外製のものは危険!要注意!

 

 

近年問題になっている、海外製のホワイトニング薬剤を使って美しくしようとした結果、逆にボロボロになってしまう問題・・・。

 

これはもう一言で言うならば「海外製品はやめておこう!」です。

 

海外のホワイトニングは白くする濃度が高いものが多いです。

 

なぜなら、アメリカは、「歯の汚さは貧しさの象徴」と言っちゃう程ですから・・・。

 

欧米人の歯の白さにあこがれ、簡単に手に入る海外製のホワイトニング薬剤でトラブルで歯科に駆け込んだ話をよく聞きます。

 

中には基準値を守っており、その国の安全基準を満たしているものもありますがそれでも日本人の歯とは違いますから、海外製のものは避けましょう。

※日本人は、エナメル質が薄いので、知覚過敏を引き起こす可能性があります。

 

美しさを求めて追及した結果に失敗してそれにお金を払うなんてバカバカしすぎますよね。

 

それなら、ホワイトニングなんてしない方がマシです。

 

そもそも、ホワイトニング剤に使われる主成分はそんなに安全なものではないです。

 

ホワイトニング剤の主成分は高濃度でやけど・ただれの危険がある!

ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素です。

 

これは消毒に使われるオキシドールと同じなので安全に思うかもしれませんが、濃度が高ければやけどしてしまいます。

 

歯科でホワイトニングを行う際もこのことに気を付けていて、施術前に歯以外のところに薬剤が付着しないようにマスキングをします。

 

唇や歯茎に付着するとただれてしまうです・・・怖いですよね。

 

海外製で日本では販売禁止されている商品

「クレスト3Dホワイトストリップス」


「クレスト3Dホワイトストリップス」

 

こちらは、AmazonやYAHOO、BYMAなどで販売されているものですがこの製品は日本では過酸化水素の濃度が高い為に薬事法により販売が禁止されています。

 

ですから、個人輸入でしか手に入らないようになっています。

 

それでも上記はYahooショッピングのサイトですが、レビューは高いんですよね・・・。

 

レビューを見ると自分なら大丈夫かと思う人がいるかもしれませんが、そもそもホワイトニング治療は14歳以下・妊娠中・授乳中・知覚過敏や虫歯、歯周病のある人はできません。

 

定期的に歯医者に通っている人は良いですが、虫歯がもしかしたらあるかもしれない状態で行うと危険ですので注意が必要です。

 

また、過酸化水素の分解ができない「無カタラーゼ症」体質の人もホワイトニングは無理です。

 

このことからも自分で海外製のものを購入して、自己流で行うのは危険です。

 

ホワイトニングするなら、審美歯科がある歯科やクリニックに通ってみるか、または安全なホワイトニング効果のあるものから始めてみることがおススメです。

40代に白い歯は必須!「おススメで安全なホワイトニング歯磨き粉から歯医者まで」

 

海外製品でも安全なものを紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

 

日本人も欧米人に負けない白い歯を作る為にも良い情報はどんどん共有していきたいと思います!

 

まとめ

・海外製ホワイトニング薬剤は日本では薬剤の濃度が高いため販売禁止されている

・間違った使い方をするとやけどただれの原因になる。

 

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