二の腕、夏までに細くしたい!ピラティスの肩甲骨を動かすポーズが最適!

ピラティス
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もうすぐ夏!薄着の季節がやってきます。

 

女性にとって薄着の季節に一番気になるのは、二の腕ですよね・・・。

 

綺麗な二の腕は男性だけでなく、女性から見てもまぶしいものです。

 

夏まで、約1か月半で二の腕を細くするには「肩甲骨を積極的に動かす」ことがポイントになります。

 

即効力のある効果的なこの方法がなぜ二の腕を細くするか伝えていきたいと思います。

 

この記事でわかること

・二の腕、夏までに細くしたい!即効力のある効果的な方法がある?

・家でもできる!ピラティスの肩甲骨を動かすポーズ

 

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二の腕、夏までに細くしたい!即効力のある効果的な方法がある?

5月ですね、元号が変わり、空気も変わってきました。

 

薄着の季節、二の腕を否応がなしにさらす季節がやってきましたね(笑)

 

毎年、これくらいの季節から慌ててダイエットに取り組む人が多くなります。

 

ダイエットって本当に色々な方法があって、体型、年齢や性別、環境によって自分にふさわしいダイエット方法を見つけていくのが最適なのですが、経験してみないとわからない・・・ってことが多いですよね・・・。

 

あれこれ試してみる時間はないので手っ取り早く、効果のある方法を教えてくれ!と言うのが本音です。

 

そんな方に朗報です^^

 

二の腕を細くしたいなら、肩甲骨を積極的に動かすことをおススメします。

 

肩甲骨を動かすことが二の腕を細くする理由とは?

二の腕をじっと見たことがありますか?

 

実は二の腕の太さをよく見ると、「わきの下のぜい肉」が原因であることがほとんどです。

 

わきの下にある贅肉が押し出されて肩から腕がたくましい「おばさん体型」に見えているんです。

 

まずはこのわきの下のぜい肉を撃退しなければなりません。

 

そこで登場するのが肩甲骨を動かすこと。

 

肩甲骨を動かすと上半身(背中、腕や肩、首回り、わきの下など)の筋肉群が連動して、代謝がアップし、血液循環が良くなります。

 

更に、積極的に動かすことで、肩甲骨の可動域(問題なく動かせる範囲や角度)が大きくなり、胸の周りの動きもよくなります。

 

胸の周りにはカロリーを燃焼させる褐色脂肪細胞が多く存在し、それがダイエット効果を向上させるんです。

 

つまり、

肩甲骨を動かす→代謝アップ・血液循環良→肩甲骨の可動域拡大→カロリーの消費が増大

 

この仕組みが二の腕を細くする仕組みです。

 

更に日常的に肩甲骨を動かすようになると、二の腕が細くなるだけでなく姿勢もよくなり、肩こり解消にもつながります。

 

肩甲骨を動かすことで肩甲骨が本来の位置に戻ります。

 

肩甲骨が本来の位置に戻ると、肩甲骨と骨盤の間に空間が確立されます。

 

そうすると、ウエストにくびれができるんです!

 

 

下半身の要である「骨盤」そして上半身の要である「肩甲骨」、これを積極的に動かすのがピラティス。

 

だから、ピラティスは美しい女性らしい身体を作るんですね。

 

家でもできる!ピラティスの肩甲骨を動かすポーズって?

自宅でできるピラティスの肩甲骨を動かすポーズにおススメなのは2つ。

 

しかもどちらも簡単です。

 

スケアクロウ

 

1.イスに座るか、正座をしながら行います。

 

2.背筋を伸ばして、腕を開いて肩の高さまで上げます。指先を天井へ向けて脇と肘を90度でキープ。この時、腕の位置は肩より少し前から始めましょう。

 

3.息を吸いながら指先を後ろへ倒します。この時、肘の位置が変わらないように注意です。
手先だけでなく、腕の付け根から後ろに動かすようなイメージで行います。

 

4.息を吐きながら手首の位置を変えないよう、肘を後ろに引きます。肩甲骨を中央に寄せるイメージで行います。

5.その後は逆の順番で元へ戻していき、呼吸はゆっくり穏やかに、6~8回行うのがおすすめです。

セレタス・プッシュアップ

1.四つん這いになります。この時、背中をまっすぐにして肘は少し曲げるイメージで。

2.息を吸いながら肩甲骨の間へ背骨を落としていくように肩甲骨を真ん中へ寄せていきます。
※お腹の力が抜けて腰が反ってしまうと腰痛の原因になるのでお腹は引き締めたまま行いす。

 

3.今度は息を吐きながら、肩甲骨を上に持ち上げるように動かしていきます。

この時床を手のひらで押して肩甲骨を広げます。

 

この一連の動きもゆっくりと穏やかに6~8回行うのがおススメです。

 

ヨガでいう猫のポーズに似ていますが、ピラティスでは肩甲骨だけを動かしていくイメージです。

 

写真付きで解説している記事がありましたので参考にしてください。

続けて実感!肩コリ解消かんたんピラティス
この時期の気温の低下や気圧の変化、動きにくい服装などによって引き起こされる「肩コリ」。「私は肩が凝る体質だから……」「何をやってもダメだった」そんなお声の多い肩コリですが、続けることで肩コリ知らず「簡単!肩コリ解消ピラティス」のご紹介です。

 

他にもよくあるストレッチでおすすめなものです。

 

二の腕に効果のあるストレッチ

 

肩のストレッチ

 

こちらもよくあるストレッチですよね。会社の休憩時や家事のちょっとした隙間にできるものです。

 

このストレッチをしっかりと呼吸の「吸う」「吐く」をしながら肩甲骨を動かすイメージで行うことで少しの時間やるだけでも効果が出ます。

 

脇腹のストレッチ

 

こちらのポーズも呼吸をしながら肩甲骨に意識を向けて行うことで二の腕に効くストレッチになります。

 

こちらもいいですね!

 

お兄さんのストレッチ

 

millu
millu

写真のモデルさんがバラバラ(笑)

 

肩甲骨を意識するだけで、上半身を中心に二の腕、更には全身のスタイルもよくなっていくのでぜひ、取り入れてみてくださいね。

 

それでもよくポーズの取り方がわからない場合はスタジオでインストラクターの指導を受けるのがおススメです。

【体験記】BASIピラティスの料金とレッスン内容は比例してるの?

 

まとめ

・二の腕の太さはわきの下のぜい肉が原因

・肩甲骨を動かすことで胸の周りにある褐色脂肪細胞が刺激されダイエットに効果的

・肩甲骨が正しい位置にもどることでくびれが生まれ、スタイルがよくなる

・自宅でもできる簡単なピラティスのポーズ、ストレッチで夏までに二の腕を細くする

 

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