腰痛解消にピラティスは効果がある?ぎっくり腰や坐骨神経痛にも効果

ピラティス

腰痛持ちの人はとにかく、あれこれと自分なりの方法でうまく付き合っていますよね。

 

それを続けながら、加えてピラティスを取り入れることを提案したくて本記事を書いていきます。

 

millu
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元ヨガインストラクターのmilluです。

 

ヨガインストラクター時代からピラティスにはまり、現在はピラティスメインのエクササイズを中心に日々運動しています。

 

ヨガの良さも知っている上で私がピラティスを推す理由がわかるブログを書いています。

 

腰痛問題は人間にとって結構重要な問題だと思います。

 

腰なんか痛くないっていう人を数える方が早いのではないか?と思う程、腰痛を抱えている人が多いです。

 

夫も大事な仕事の直前にぎっくり腰になって違約金が発生する???状況に陥ったことがあります。

 

そんなことにならないためにもピラティスで腰痛解消しましょう!

この記事でわかること

・なぜピラティスが腰痛に効果があるのか?

・腰痛の悩みが改善、ピラティスで腰痛とうまく付き合っていく方法

なぜピラティスが腰痛に効果があるのでしょう?

ピラティスはリハビリ用に考案されたエクササイズです。

 

ピラティスとは?創始者や歴史からピラティスメソッドの定義を知る!
ピラティスって聞いたことあるけど、何なの?という質問に答えています。創始者や歴史、ピラティスメソッドの1例を知ることでピラティスに興味が沸き、健康を考える一助となるでしょう。ピラティス氏は言います健康に無関心であると「人生の一番良いときに死んでいく・・・」

 

医療の現場でも取り入れられているもので、理学療法士や作業療法士もピラティスの資格を持っています。

 

人間の腰痛は4足歩行が自然な動物が2本足を選択した時点で起こる痛みと言われています。

 

出典@https://twitter.com/satoshikawasaki/status/1100858196720111616

 

それほどに人間には2足歩行は負担がかかるもの。

 

だから当然、腰痛と付き合っていかないと長年の小さなゆがみが大きな痛みを引き起こすのです。

 

腰痛の予防や治療と言えば、どんなものがあるでしょう。

 


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腰痛の予防や治療に効果を出す方法って?

調べてみると本当にたくさんの方法があるんですね!

 

それほどに腰痛で悩んでいる人が多いということです。

 

・ストレッチ(腰をねじる、膝の曲げ伸ばし、膝抱え、腰をそらす)

・寝返りを積極的にする

・冷やさない(温かい食事、入浴、衣服の調整

・朝30秒の正座

・ウォーキング

・ツボ押し

・美容器具で血流改善

 

サッと調べただけでもこんなにいろいろな方法がありました。

 

・美容器具で血流改善

 

とありましたが私がヨガインストラクター時代に店舗で積極的に販売していたのが美容ローラー。

 

 

これは顔や体のハリをつくるローラーでお馴染みですが、私たちは筋肉痛の改善にも効く血流促進のローラーをアピールして販売していました。

 

ヨガをやっている方はストイックな方も多いので効果がてきめんということですごく人気がありました。

 

因みに夫は二日酔いの頭痛に効くと言ってよく使っています。

 

 

 

さて、腰痛予防の多くは安静にしているよりも積極的に動かした方が良い!というものでした。

 

夏の暑い日に腰痛が悪化したので冷えを改善したらよくなったことについても記事にしています。

猛暑で腰痛になった時に考えられるのは冷え!湯船に浸かったら冷え改善

猛暑で腰痛になった時に考えられるのは冷え!湯船に浸かったら冷え改善
最近の暑さで腰痛になったという話を周りから聞きます。実際に私もこの1か月で腰痛が悪化しています。冷えかなと思いお風呂で湯船に浸かったら改善されました。上記のように冷えを改善すること以外にもできる腰痛対策を本記事では書いていきます。

 

上記は具体的な方法。他にはメンタルに関して言及しているものもありました。

 

「またひどい腰痛になったらどうしよう」という恐怖感が痛みを産み出しているのでこの恐怖を回避する思考が必要

 

日常でストレスを抱えている人の多くに腰痛があるという話もとても多かったです。

 

夫が大事な仕事の直前にぎっくり腰になった時も過度のストレスがかかっていた時でした。

 

因みに夫の腰との上手な付き合い方を聞くと、

 

・おしりを常にやわらかくしておく(お尻のマッサージを野球ボールなどでする)
・”腰痛なんてない”と思い込む
・重いものを持つときは重いと感じて持つ

 

milluみーる
milluみーる

精神論のほうが多いですね(笑)

 

それほどに腰痛とメンタルは相互作用しているといえます。

 

自分の身体は自分で整える、常に向き合っていく必要がある。

 

現在の付き合い方がうまくいっている人はそのままに、更にピラティスを取り入れることをおススメします。

 

もちろん、腰痛との付き合い方がイマイチうまくいっていない方には更におススメ。

 

ピラティスの腰痛解消ポイントです。

 


出典@zen place pilates

 

ピラティスで腰痛解消!ぎっくり腰や坐骨神経痛の方も

ピラティスのインストラクターにも、坐骨神経痛をきっかけにピラティスを始めてインストラクターになった方に会う頻度は高いです。

 

昨年私がプライベートレッスンを受けたインストラクターの方も普段はダンサーで踊っていらっしゃるそうなんですが、坐骨神経痛きっかけにピラティスのインストラクターの資格を取り、指導を始めたそうです。

 

ご自身もピラティスを現在行うことでダンサーとしてのパフォーマンスを維持しつつ坐骨神経痛とうまく付き合っていると言っていました。

 

milluみーる
milluみーる

因みにzen place pilates(旧ピラティススタイル)のインストラクター!

 

ご自分で経験されたからこその意見を直接聞くことができるのは有難いですよね。

 

ぎっくり腰も同じく突然起きるものですから普段からピラティスで予防をしておきたいです。

 

具体的にピラティスのどのエクササイズが良いのかは個人によるのでインストラクターの方としっかり相談してレッスンを受けましょう。

 

zen place pilatesのインストラクターはとにかく、相談しやすい方ばかりです!

 


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【体験記】私の腰痛を改善してくれたピラティスメニュー

私の腰痛対策で行ったピラティスエクササイズはほとんどがリフォーマーという器具を使ったものでした。

 

milluみーる
milluみーる

昨年、運動不足で腰痛が起きまして慌ててピラティスに駆け込みました(´;ω;`)ウゥゥ

 

出典@http://www.pilates-studio-kazu.com/studio/?mode=detail&article=2

 

上記の器具がリフォーマーです。

 

りフォーマーはピラティス氏が考案した器具でこのリフォーマーを使ったエクササイズだけでも50種類以上あると言われています。

 

私の場合は脚の筋肉の付き方があまりにもバランスが悪い。

 

ほとんどハムストリングのように脚の裏側にある筋肉は使っておらず、太ももの前ばかり使っていることで引き起こされた腰痛でした。

 

milluみーる
milluみーる

これは自分では絶対にわからない・・・。

 

リフォーマーによって太ももの前側の筋肉しか使っていないことを発見

リフォーマーによって脚全体の裏側の筋肉を効率よく使い、改善

忙しくなってピラティスをさぼるとやはり腰痛が出てきます。

 

現在も腰痛はありますが、ピラティスをやれば大丈夫という安心感があるので、腰痛とうまく付き合えているなと思います。

 

悩んでいる時間をピラティスのエクササイズの時間にぜひ、変えてみてくださいね。

 

私が通っているzen place pilates(ピラティススタイルが改名)をおススメします!

【体験記】basiピラティス(zen place pilates)の料金とレッスン内容は比例してるの?

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